カロリーコントロールやレコーディングダイエット等が効果的な方法

ダイエットの方法は色々とありますが、個人差がなく高い効果を出せるのがカロリーコントロールです。定番の方法であり、新しいダイエットの方法が脚光を浴びる今日、逆にその方法が世間から忘れられています。激しいトレーニングをしなければダイエットは成功しない、これは全くの誤解であり、食事を改善するだけでも高い効果を出せるのです。カロリーコントロールの方法は実にシンプルであり、文字通り食事で摂取するカロリーの量をセーブするだけです。

難しいところはなく、毎食口にするカロリーの量を確認し、基礎代謝の分を大きくオーバーしないように気を配るだけとなります。特にコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで販売されている、大手メーカーの食品は軒並み栄養素が細かく明記されています。糖分や脂質や塩分やタンパク質など、食品に含まれている栄養素が裏面や側面に印字されており、購入する時や食べる時にチェックしておきましょう。

脂質や塩分の量に目を奪われがちですが、減量を目指す場合はとにかくカロリーの数値を最優先して食事の内容を決めたいところです。いわゆる食べごたえとカロリー量は比例しない事があります。一口サイズの甘いお菓子が、高カロリー食であったり、噛みごたえがあるササミやスルメイカやこんにゃく、キャベツやきゅうりや枝豆などが低カロリー食であったりと、改めて数値を意識して夕飯の献立を決めた方が、ダイエット生活は捗ります。

他にも普段の食事内容と摂取するカロリーの量をただメモするだけの方法があります。俗にレコーディングダイエットとも呼ばれる方法です。こちらは食事制限はとくに不要であり、文字通りメモ帳やスマホアプリなどに、食事量と得たカロリーを明記するだけで減量がコツコツと目指せます。一見すると怪しい方法ですが、客観的に普段の食事を文字にする事で、無意識的に暴飲暴食をセーブする気持ちが働いたり、メモする作業が面倒に感じ無駄なお菓子や間食をセーブする癖が習慣化する、この結果としてダイエットが成功する、というプロセスになっているのです。